レルミナ服薬中だけど今までと全然体調変わんないよと前回書きましたが、
それから今日に至るまでも、相も変わらずまったくもって快調の日々を過ごしていました。

変化もなにもないので必然的にブログに書くこともなく。
いよいよブログを始めた意味について悩みだしていたところにやっと術前検査がやってきました。
あっという間の1か月だったな~。生理が来ないことすら忘れてましたよ。

検査内容は、血液、レントゲン、肺機能、肺活量の4つでした。
血液検査とレントゲンに関しては特筆することもなく。健康診断でもやるようなやつです。
肺機能と肺活量は初めてだったので面白かったです。

肺機能検査は、横になって胸にエコーみたいのを当てられて、肺の動きを見られました。
モニターが見える位置にあったのでこっそり見てましたが、自分の肺が動くところを見る機会なんてなかなかないので興味深かったです。
しかし別に検査内容についてコメントもらえるわけではなかったので、自分の肺がいいのか悪いのかはよくわかりません。まあちゃんと動いてたからいっか。

肺活量はチューブみたいのをくわえて、息を思いっきり吸ったり吐いたりする検査でした。
これも特にコメントなし。だから自分が肺活量すごいのかショボいのかもわからず。
せめて一言ずつ何か言ってもらえたらよかったのにな~と思いました。

しかし肺の機能が手術に関係あるのかな?
麻酔中とかでも自分で呼吸できるかとかそういうことですかね??

2時間くらいかかりましたが、検査自体はサクサク終わっていきました。
そのあと、手術に関する同意書や入院のしおりなど渡されて簡単な説明されて終了しました。
入院の詳しい説明とかあんまりされなかったです。同意書とかも精算してるときに看護師さんが慌てて持ってきたので、ちょっと「おいおい」と思いました。忘れないでよ~。
まぁぼーっとしてるわたしも悪いんですが。本当ならこっちからいろいろ質問してそのときに説明されることなんでしょう。
先生に「なにか聞きたいことある?」って聞かれたけど「特にないっす」って言っちゃったしね。多分先生「ないんかーい!」って思ってたと思う。ちょっと笑ってたし。

全然緊張感がなくてねぇ。2週間後に迫ってるっていうのにいまだに実感湧いてないし。
まぁでもなるようになるって思ってるので。
本当に必要なことあったら言ってくれるでしょうし、言わないで大変なことになったらあっちの責任だし。って丸投げしてます。本当はダメなんでしょうけど。

とりあえず入院に必要なものとか準備とかは書類でもらったので、これさえあればまぁ大丈夫でしょう。

あと、来週にもう1回検査が入りました。
自己血輸血のための採血と、PCR検査を受けることになりました。
PCR検査!まさか受けられるとは思ってなかったのでちょっとびっくりです。
やはり入院にあたっては今の時期必須なんだそうで。
今のところ至って健康だし、感染するような行動もしていないので大丈夫と思いたいですが、仕事上不特定多数の人と接するし、無症状感染してる可能性もあるし結果が怖いですね。もし感染してたらこれまでの通院がパーなので頼むぞ~って感じです。
手術までは普段以上に気をつけて生活したいと思います。


今回の診察代
8,190円(診察代740円、検査代7,450円)



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